2022.10.22 [アレンジレシピ, やみつきのブラウン]
【きのこ宝菜・やみつきのブラウン】

【材料】(1人前)
- やみつきのブラウン 1/2袋
- お好みのキノコ 200g-300g
- オリーブオイル 少々
- 糸かんてん ひとつまみ(3-5g)
【作り方】
- 各キノコは食べやすい大きさにカットし、オリーブオイルでソテーする
- キノコに火が通ったら、やみつきのブラウンを注ぎ、糸かんてんを加える
- 少し煮込み、糸寒天が溶けとろみがついたら完成
2022.10.22 [アレンジレシピ, やみつきのブラウン]


2022.10.04 [プレスリリース]
発酵食品・発酵成分を主軸に健康的なライフスタイルを実現できるような製品づくりを目指す、素直な力株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:床美幸) が展開する新感覚の“味噌ポタージュスープ=みそポタ”を企画・販売するMISO POTA KYOTO」。
この度同社は、「味の手帖」編集顧問のマッキー牧元さんと共同開発した3種類の豆(白花豆・ひよこ豆・パンダ豆)を主原料としたお豆のみそポタ「マメ豆チャン」を「豆の日」である10月13日新発売します。
腸内環境を整えることで免疫アップを期待できるとして更に注目されているお味噌と食物繊維。腸活スープとして、みそポタを日常的に食べていただきやすいような価格実現についても今後、引き続き尽力してまいります。

MISO POTA KYOTOについて
有機や国産などの美味しい野菜に相性のいいお味噌を合わせポタージュに仕立てた「みそポタ」。 美しい自然の色、パンにもご飯にも合う腸活スープとして提案しています。
MISO POTA KYOTO公式オンラインストア https://misopotakyoto.com/
共同開発者 マッキー牧元さんプロフィール
「味の手帖」編集顧問。年間700食ほど食べ歩き、メディアで妥協なき食情報を発信。虎ノ門横丁監修他、さまざまな食の仕事に関わる。著書多数。
素直な力株式会社について
素直な力株式会社は、糀を中心とした発酵食品・発酵成分を主軸に健康的なライフスタイルを実現できるような製品づくりを目指しています。
本件に関するお問い合わせ先
素直な力株式会社 担当:床・吉野
TEL : 075-741-7230 FAX : 075-320-3616
https://sunaopower.jp/contact/
2022.10.04 [産地情報]
◆原料名:白花豆
北海道
◆原料名:有機ひよこ豆
アメリカ
◆原料名:パンダ豆
北海道
◆原料名:米みそ
佐賀県
◆オンラインショップでの販売:2022年10月13日〜現在

2022.10.01 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。
ぺこり。
猛暑が去って、すっかり秋。運動会、音楽祭など、学校から聞こえてくる子どもたちの元気な声を聞いているだけで、「生きているってすばらしい」と涙腺がゆるんでしまうのは、歳のせいでしょうか。
子どものみならず、生きている皆々さまが、ずっと健康で、長生きをして、笑顔で天命を全うしていただきたいなあと心から思います。
そのために大切にしていただきたいのが、やはり体です。その中でも「腸」について、今回はお話をさせていただこうと思いますよ。
腸には、体全体の60%の免疫細胞が集結していると言われています。免疫力をアップさせよう!とか、免疫を下げないようにしましょう!とか頻繁に耳にされるかと思いますが、つまりこれは「腸内環境を健全に保ちましょう!」に通じることなのです。
腸が元気かどうかを知るには、体からの「大きなお便り」が手がかりとなります。このお便りの硬さ、におい、届く回数などから元気度合いが測れることは、みなさまもご存知のことでしょう。
理想的なのが、バナナのようなお便りで、1日2回〜2日に1回の頻度、色は茶色から焦茶色、力まずともスルリと届くのがもっとも健康的な腸の状態です。
この健康的なお便りをもらうために、私たちが食べるべき3つのスーパーアイテムをご紹介したいと思います。
まず一つ目。
健康的なお便りの「材料」になる主役といえば、「食物繊維」ですよね。

食物繊維は、腸内の老廃物や有害物質を自らに巻き付け、外へと連れ出してくれます。
また、腸内細菌が食物繊維から作り出す「酪酸」は、大腸ガンとなる悪い細胞たちを自然死させたり、正常な細胞に変化させたりする作用があるとして、注目されているそうです。
では、どんな食物繊維を摂ると良いのでしょうか?
大きく分けて、2つあります。
【不溶性食物繊維】
・水分を吸収し、お便りのかさ増しになる
・腸壁を刺激して動きを活発にする
→玄米、雑穀、枝豆、納豆、あずき、さつまいも、ジャガイモ、里芋、ごぼう、ブロッコリー、アスパラガス、葉野菜など
【水溶性食物繊維】
・お便りを柔らかくする
・有害物質をからめとる
・糖質やコレステロールの吸収をゆるやかにする
→バナナ、りんご、柑橘類、わかめ、めかぶ、昆布、寒天、なめこ、まいたけ、しいたけ、えのき、オクラ、山芋、モロヘイヤ、にんにくなど
両方をバランスよく摂るのが良いのですが、「私はいつも硬めのお便りなのよね…」という方は水溶性食物繊維を多めに摂るなどして調整なさると良いかと思います。
では、スーパーアイテム2つ目。
それは、腸内に住む善玉菌たちのごはんになるものです。善玉菌たちが痩せこけてしまっては、悪玉菌が幅を利かせてしまい、健康なお便りが作れなくなってしまいますからね。善玉菌にしっかり栄養を届けて、生き生きと活動してもらうことはとても重要です。
そのごはんとなるものが?
そう、「発酵食品」で〜す!

味噌、酢、糠漬け、納豆、キムチもそうですね。植物性乳酸菌がたくさん含まれているので、生きて腸に届いてくれますよ。
「でも、熱すると菌が死んじゃうんでしょ?」とたまに聞かれますが、大丈夫。死んじゃっても菌体は善玉菌のご飯になってくれます。
ヨーグルトやチーズなども動物性ではありますが、発酵食品ですので、こちらも善玉菌のご飯になりますよ。
そしてラスト、スーパーアイテム3つ目。
腸内に住む善玉菌たちのためのもうひとつのごはん、それが「オリゴ糖」です。
バナナやはちみつ、りんご、アボカド、にんにく、たまねぎ、ごぼう、アスパラガス、ブロッコリー、カリフラワーなどに多く含まれています。
今は「オリゴ糖」と言う名前で液状の甘味料がスーパーでも購入できますので、それをお料理に使うのもええですよ。
「食物繊維×発酵食品×オリゴ糖」、この合わせ技を毎日の食事でちょっと心がけていただくと、腸活、菌活も活発になることでしょう♪
腸の健康バロメーターともいえる、みなさまの「大きなお便り」に「こちらは元気にしております」というメッセージが日々ありますことを、心よりお祈り申し上げます。








2022.08.01 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
夏真っ盛り!毎日お暑うございますね。こうも暑いとついつい手が伸びてしまう冷たい飲み物…。
でも飲みすぎるとお腹が冷えて、内臓が元気に動けなくなって消化不良、栄養が吸収できずに元気が出なくなる、結果、夏バテ〜。
という悪循環が生まれがちです。

自分の腸内細菌たちが常に元気でいられるように気をつけ、そして元気になるよう育てて行きたいものですね。
「私は乳酸菌飲料を毎日飲んでるから快腸!」
「ヨーグルトいっぱい食べてるから問題ナシ!」
という方もおられるかもしれません。ご自身で「快腸」「問題ナシ」と実感できているならそれは喜ばしいことです♪
ただ、差し出がましくもご検討いただきたく申し上げたいのが、「果糖ぶどう糖液糖にはちょっぴり警戒されたほうがいいかもしれませんよ」ということです。

「果糖ぶどう糖液糖」は、さまざまな食べ物や飲み物に入っている甘味料で、使われているかどうかは商品パッケージの裏面にある成分表示で確認できます。実は、書かれていない食品が少ないくらい、多用されている甘味料です。もしかするとその乳酸菌飲料にも、ヨーグルトにも入っているかもしれません。
もちろん、食べてはいけないものではありませんが、「食べすぎると良くない」ものではあります。
「果糖ぶどう糖液糖」は甘いのに血糖値を上げません。・・・すごいですよね。普通お砂糖なんかを口にすると、甘くて満腹感や満足感が生まれます。しかし、「果糖ぶどう糖液糖」だと、甘いのに血糖が上がらないから食べれちゃうし、飲めちゃう、満腹感を感じにくいものなのです。
あら、血糖値が上がらないなんて、糖尿病の人は大喜び!?
かと思いきや、たくさん摂ってしまうと、これが体によくないのです。
「果糖ぶどう糖液糖」は肝臓でないと処理ができないため、多く食べて処理が間に合わなくなると、脂肪肝になったり、別の膵臓や心臓に脂肪を蓄えることになってしまったり、高脂血症、肥満、インスリン抵抗性(血糖が低くならない)を引き起こす確率が高くなると言われているのです。
こわ〜〜〜。。。
お酒を飲んでいないのに、脂肪肝になるケースにはこういった「果糖ぶどう糖液糖」のとりすぎというケースもあるのだとか。
ちなみに3種類ありまして
「ぶどう糖果糖液糖」→果糖の含有率が50%未満
「果糖ぶどう糖液糖」→果糖の含有率が50%以上90%未満
「高果糖液糖」→果糖の含有率が90%以上
このように果糖が含まれている量によって、分類されています。
もしご興味ありましたら、成分表示をご覧になってみてくださいね。
とはいえ、多く摂りすぎなければ大丈夫なハナシですので、そうピリピリする必要はございませんが、やはり「安心」して腸活いただきたいまろとしましては、やはり日本に昔からある「発酵食品」をおすすめしたく思います。
腸にいる「善玉菌」といえば「乳酸菌」で、イコールで結びつくぐらいに「ヨーグルト」が思い浮かぶかと思います。ですが、一般的なヨーグルトは胃で消化されてしまい、腸には届きません。
しかし、「糠漬け」「納豆」「味噌」「醤油」「酢」など、日本人が昔から愛してきた発酵食品には、腸まで届く乳酸菌が含まれているのです。

もちろん、「みそポタ」にも!
「大丈夫かな?」と心配しながら食べる腸活食品よりも、「これなら安心!」と家族みんなで食べられる発酵食品で、ぜひこの夏を乗り切っていただけたら嬉しいです♪
2022.07.23 [アレンジレシピ, ちしお廻るセピア]


2022.07.11 [メディア情報]

HEALTHY & BEAUTY MAGAZINE キイトス 24号
「菌と、きれいになる」
の「毎日コツコツ&お手軽に体内発酵」コーナーで
当店の「ゆるっと腸活ファスティング2日セット」をご紹介いただきました。
腸内環境や菌のことなど
とても興味深い情報がたっぷりのマガジンです。
ぜひご覧くださいませ。

2022.06.25 [ちしお廻るセピア, アレンジレシピ]
