【カブの葉スープ・香るスズシロ】

【材料】(1人前)
- 香るスズシロ 200g
- カブの葉 少々
- 卵 1個
- 油 少々
【作り方】
- 香るスズシロを鍋にいれ温める
- カブの葉はよく洗い、軽く油を引いたフライパンで緑色が鮮やかになる程度に炒める
- 温まった香るスズシロに溶き卵を入れ、カブを入れたら完成

2023.03.10 [アレンジレシピ, やみつきのブラウン]



2023.02.08 [メディア情報]
【材料】(1人前)
2023.02.01 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
昨今はコロナの影響で、がん検診を受ける人が減っているらしいですね。がんは2人に1人は罹るとも言われていますが、早期発見であれば治癒の可能性も高いものもあります。定期的な体のチェックは前のめりとまではいかずとも、怖がることなくきちんと受けたいものですね。
しかし、はなから「がんにならない体づくり」ができればそれに越したことはありません。もちろん100%は無理であっても、それに近づくための努力はできるはず。
最近、がんの原因で注目されているのは「活性酸素」だそうです。
細胞を酸化させ(つまり老化)、感染症や炎症、動脈硬化、糖尿病、心臓病、高血圧、アトピー性皮膚炎、アルツハイマー病など、なんと病気の9割にも関わっている物質だそうです。
この物質は、肉体が紫外線・放射線・化学物質・薬・汚染物質・タバコ・アルコール・食品添加物・過労・睡眠不足・脂肪の多い食事・ストレスなどを受けると体内で発生してしまうらしいのですが、どれもごく日常にありふれたものばかりですよね・・・。
発生したまま放置しておくと、細胞が酸化してシミやシワなどの老化現象として目に見えてきたり、前述したような病気に発展してしまうのだそう。
こ、こわ〜〜〜!
しかし、この「活性酸素」をどうにか退治することができれば、アンチエイジングができて、たくさんの病気も回避できるということ!
そこでおすすめなのが、「野菜のお味噌汁」です!

野菜には活性酸素を中和してくれる抗酸化物質がたくさん含まれています。
・カロテノイド(リコピン、ルテインなど)
・ポリフェノール(アントシアニン、カテキンなど)
・イオウ化合物(アイリンなど)
これらを総称して【ファイトケミカル】と呼びます(ちなみに、ビタミン類も抗酸化物質なんですよ)。
ファイトケミカルは、植物が虫や紫外線から自身を守るために自ら作り出す物質で、その種類はなんと1万種越え!人間はファイトケミカルを自分で作ることができないので、野菜から摂らないといけません。
「サラダは毎日食べているから、私は大丈夫」
と思った方、がっかり情報で心苦しいのですが、それでは野菜の抗酸化物質は体内に吸収されにくいそうです。。
野菜の細胞はセルロースという硬い細胞壁があるため、その中にある抗酸化物質は未消化となります。生野菜をミキサーでドロドロにしても、すりつぶしても同様らしいです。細胞って、顕微鏡でないと見えないくらい、ちっさいですからね〜。
じゃあ何が一番細胞壁を壊せるのかというと、「加熱」だそうです。5分程度、95〜100度のお湯で煮ることで、細胞壁が壊れて細胞内の成分の80%以上がスープに溶け出てきます。
熱に弱いとされるビタミンCも、野菜に含まれる他のビタミン類の働きによって壊れにくくなるのだとか。
つまり、数種類の野菜をお出汁で煮て作ったお味噌汁は、有効成分がたっぷり溶け出て、あなたの身体にある活性酸素をキレイにしてくれるというわけです。しかも、お味噌という発酵パワーも加わっていますから、より健康に良いのです!
歳を重ねるごとに、免疫力も抗酸化力も下降線をたどると言われています。ぜひ「野菜のお味噌汁」を毎日食べて、ずっと健康で、長生きしましょうね。
もし「作るのが面倒!」という気分になるときがおありでしたら、ぜひみそポタをご活用ください♪

2023.01.15 [アレンジレシピ, やみつきのブラウン]


2022.12.25 [マメ豆チャン]

2022.12.15 [アレンジレシピ, ちしお廻るセピア]

2022.12.05 [やみつきのブラウン, アレンジレシピ]

2022.12.01 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
我が家のお味噌汁には毎日必ず「お豆腐、わかめ、葉野菜、お芋さん、きのこ」の5種類が入っています。具沢山で朝からお腹いっぱい、体もポカポカの手前味噌なお味噌汁なのですが、調べてみると「海藻」って魅力がた〜っぷり詰まっているんですね!今回はその海藻の魅力に迫ってみたいと思います。

早速なのですが「海藻」というと、どんな栄養があるかご存知でしょうか?食物繊維やミネラルが豊富ということはみなさんよくご存知かと思いますが、それ以外にも「え〜?そうやったん!?」とびっくりするような栄養がいっぱいなんですよ・・・ってハードルを上げちゃってますが、ご存知のお話だったら笑って許してくださいね♪
★1:豊富な食物繊維
前回の【あなたに届く「大きなお便り」に欠かせない、3つの合わせ技】のコラムでもお伝えしましたが、食物繊維は腸内の老廃物や有害物質を自らに巻き付け、外へと連れ出してくれたり、腸内細菌の餌にもなってくれます。海藻はとにかく食物繊維がいっぱいです。
★2:豊富なミネラル
海藻には、カルシウムやマグネシウムなど、人間が生きる上で必要なミネラルがほとんど含まれていると言われています。中でも多いのがカリウムで、塩分の排出を促し、高血圧や脳卒中の予防、心臓や筋肉機能の調整をしてくれるそうです。ありがたい!
★3:実は卵と同じくらいのタンパク質
ワタクシが一番驚いたのはこちらです。
実は海藻には、食物繊維、ミネラルについで3番目に多く含まれているのがタンパク質なんです。しかも、アミノ酸スコア(※)が非常に高い!
例えば、卵は100点。玄米68点。小麦粉44点。野菜は50点台が多いのですが、昆布は82点。海苔は91点、わかめはなんと100点!健康な体作りにはかかせない必須アミノ酸がバランスよく含まれているというわけですね。
※アミノ酸スコアとは?
人間に必要なタンパク質を形成する必須アミノ酸がいかにバランスよく含まれているかを表す指標。点数が高いほど有用とされている。
★4:豊富な不飽和脂肪酸
こちらも意外でした。
血液をサラサラにし、中性脂肪を下げ、血管年齢を若く保つ「EPA エイコサペンタエン酸」
免疫機能の調整、学習力や記憶力を向上させる「ARA アラキドン酸」
などの不飽和脂肪酸も含まれています。
★5:注目のフコキサンチンが豊富
わかめやアカモクなどの褐藻類にだけ含まれる色素成分だそうですが、血糖値の上昇を抑制したり、代謝を活発にして内臓脂肪を燃焼させるなどの効果があるそうです。
いかがでしたでしょうか?
長年、わかめといえばお味噌汁に欠かせないバイプレイヤーだと思っていたら、人間の健康を保つにあたって主役級の活躍をしてくれる存在だったのですねぇ。
アカモク、わかめ、もずく、めかぶ、あらめ、昆布、いろんな海藻類がありますし、中には小分けパックで売られているものもありますよね。ぜひそういったものも活用しながら、毎日の食卓に「海藻」を取り入れてみてくださいね。
もちろん、お味噌汁にもぜひ♪

【材料】(1人前)
マメ豆チャン 1袋
納豆1パック
ネギ少々
【作り方】
マメ豆チャンと納豆1パックをお鍋に入れて温める
ブレンダーで滑らかにしてネギをトッピングしたら完成 *ブレンダーがない方は納豆を刻んでから入れてもOKです

2022.11.11 [イベント情報]
女将のトコです。
阪急うめだ本店で久しぶりにポップアップでいたします。
私の体のととのえ方 食事とおやつを置きかえる
◎11月23日(水)~12月6日 (火)
◎8階コトコトステージ81
お好みのみそポタを単品でお買い求めいただける他、
・毎日みそポタシリーズの特別6袋セット
・人気商品を5袋詰め合わせたオトクセット
・お好きな200gみそポタ4袋特別セット
・お好きな200gみそポタ8袋特別セット
などお買い物にお越しいただいた皆様にお喜びいただけるよう特別価格で販売予定です。
●場所:阪急うめだ本店 8階コトコトステージ81
●テーマ:
●期間:11月23日(水)→12月6日(火)
●詳細はこちら:https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/shopnews/detail/1203186_2067.html
ご来店をお待ちしております!


