2020.03.28 [豆乳と大豆の白いみそポタ, アレンジレシピ]
【キャベツ炒めをトッピング・豆乳と大豆の白いみそポタ】

【材料】(1人前)
- 豆乳と大豆の白いみそポタ 2袋(フリーズドライ・ミニタイプ)
- キャベツ 2枚
- オリーブオイル少々
- 塩少々
【作り方】
- フリーズドライキューブ2個を小さなお椀に入れ、巻紙に書かれている量のお湯を注ぐ。
- キャベツを食べやすいサイズにカットしオリーブオイルで炒め、軽く塩で味付けする
- スープの上に、炒めたキャベツを盛り付ける
2020.03.28 [豆乳と大豆の白いみそポタ, アレンジレシピ]

2020.03.25 [アレンジレシピ, 豆乳と大豆の白いみそポタ]

2020.03.10 [アレンジレシピ, 豆乳と大豆の白いみそポタ]

2020.02.10 [プレスリリース]

2020.02.07 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
立春を迎えました。
日本に昔から伝わる二十四節気という半月ごとに季節の変化を表す暦によれば、2020年2月4日は「立春」でした。
里山では春告鳥とも呼ばれるウグイスがホーホケキョと歌ってくれる頃です。
この二十四節気は、他にも春分や夏至、冬至といった季節を表す言葉が全部で24種類あるのですが、いつから日本にあるかというと、聖徳太子さんがいてはった飛鳥時代、604年頃と言われているそうです。
かなり昔です。
こういう歴史を知るとにわかに比べたくなるのが、味噌とどっちが歴史が深いのか!?ということ(まろのクセです)。
電卓ポチポチしてみたところ・・・
二十四節気の歴史=1400年以上
味噌の歴史=1300年以上
負け。。。てます。。。
いやいやどちらもすごい、という結果でした!
なにより、なぜ味噌は1300年以上も愛され続けるのか!?ということのほうが重要です。

そこで今回は、昔から言い伝えられている「味噌にまつわる慣用句」から、味噌の大切さやすごさを感じてみたいと思います。
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【その1:手前味噌】
これは有名ですよね。ストレートに解釈すれば自分や自分の家で作った味噌のことです。
昔は各家庭に、代々受け継いだ味噌やこだわりの製法があり、それは「プライド」でもありました。
現代では謙虚な思いを込めた言い回しで使われますが、昔は自分や自分の家を誇るときに使う言葉でした。
【その2:味噌汁は朝の毒消し】
朝にお味噌汁を飲むことで、体のデトックスになるということです。
まろも毎朝のお味噌汁は欠かしませんが、「毒が消えている」と思うとなおさら美味しく感じます。
【その3:医者に払うよりみそ屋に払え】
同じ意味で「味噌の医者殺し」という慣用句もあります。
病気になってお医者様にかかるより、お味噌を食べて健康維持をしようということです。
転ばぬ先の杖が味噌というわけですね。
現代では研究も進み、お味噌汁を飲むことで乳がんや大腸がんの発生を抑える、という結果も出ているそうですよ。
※参考資料:『毎日の味噌汁で強いからだを作る 味噌力』渡邊敦光著 かんき出版
【その4:味噌汁いっぱい三里の力】
三里は約12キロ。味噌汁を飲めば12キロも歩く力が出るということです。
「白髪三千丈」のような誇張もあるかもしれませんが、それくらいパワーの源になるというわけですね。
【その5:味噌に入れた塩はよそへは行かぬ】
味噌に入れた塩は見えなくはなるが、味わいになったり熟成の役には立って美味しくなるということから、手助けしたことは自分のためになる、という意味を持ちます。
「情けは人の為ならず」と同じですね。
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いかがでしたか?
中には「毒消し」「医者殺し」などインパクトのある言葉に驚きもありますが、それくらい健康効果は高いんだよ~と表現しているのでしょうね。

昔々から、日本人が連綿と受け継ぎ、大切にしてきたお味噌だからこそ生まれた言葉だと思います。
よかったらご家族やお友だちなど、お近くの大切な方にも教えてあげてくださいね。
最後まで読んでくれはって、おおきに。
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家事&育児中でもチンして召し上がれ♪
2020.02.01 [アレンジレシピ, 豆乳と大豆の白いみそポタ]


2019.12.06 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
世はクリスマス一色!
女将と「みんなで一緒にケーキ食べようね♪」と約束していて、とってもワクワクしております^^
さて、年末ともなると、お仕事も忙しくて疲れが溜まりやすく、朝も寒くてお布団からもなかなか出られない。
だから朝食時間が短くなる~という方も多くいてはるのではないでしょうか。
家族の健康を食事で守っているお母さま方からすれば、ご主人やお子さんたちがそうなっているのは心配ですよね。
寒い時こそ、免疫力をアップさせて風邪などから体を守ってあげたい!
勉強やお仕事に励めるよう、頭にエネルギーを届けたい!
そのためにも大切なのがご存知のとおり「朝食」です。
「炊き立てご飯とお味噌汁、
それにタンパク質の目玉焼きも
食べさせたい。。」
と思っても、食べる側は時間がありませんし熱々のお味噌汁でやけどしても大変です。
「全部は無理でも、せめてこれだけ食べていってね!」
と出してあげられる何かがあれば…。
そこでまろがおすすめしたいのが、「おかず味噌」です。
味噌にあれこれ混ぜて作り置きしておけば、ご飯に乗せて食べたり、パンに塗ってトーストして食べるだけで味噌パワーをチャージできちゃいます!
今回は、まろおすすめの「おかず味噌3種」をご紹介したいと思います。
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ごはんに乗せて召し上がれ♪
◇◇◇じゃこネギ味噌◇◇◇
<材料>
ごま油 大さじ1
ちりめんじゃこ 大さじ2
ネギみじん切り 大さじ1
味噌 大さじ4
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
<作り方>
ごま油を引いた鍋で
ちりめんじゃことネギを軽く炒り、
調味料全てを入れて
練り合わせる。
<保存期間>
清潔容器に入れて
冷蔵庫で1週間
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カルシウム&ビタミン強化トースト!
◇◇◇チーズナッツ味噌◇◇◇
<材料>
味噌大さじ1
粉チーズ 大さじ1
好みのナッツ 大さじ1
はちみつ 大さじ0.5〜1
<作り方>
ナッツを粗く刻み、
味噌とはちみつと粉チーズを
混ぜ合わせる。
<保存期間>
清潔容器に入れて
冷蔵庫で2日
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高タンパクで満足おかず味噌!
◇◇◇とり味噌◇◇◇
<材料>
鶏ひき肉 300g
生姜みじん切り 大さじ1
酒 大さじ1
味噌 大さじ3
砂糖 大さじ2
<作り方>
鍋で鶏ひき肉と酒を混ぜてから、
生姜を加え炒める。火が通ったら
味噌と砂糖を入れて混ぜ合わせる。
<保存期間>
清潔容器に入れて
冷蔵庫で5日
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お味噌には、生命維持に欠かせない9つの必須アミノ酸や、免疫力の低下を防ぐ大豆レシチンや、ビタミン類も豊富に含まれていると言われています。
ギリギリで時間のない朝でも、ご飯やパンに乗せるだけでこれらの栄養が摂れるのは嬉しいですよね♪
作り置きができる「おかず味噌」で、元気に2020年を迎えましょう~!

最後まで読んでくれはって、おおきに。
お歳暮に、寒い季節に身体を温めるギフト
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添加物を入れず安心素材で作りました♪

2019.11.28 [アレンジレシピ, ちしお廻るセピア]



2019.10.31 [最新情報]
お客様各位:
平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
ただいまオンラインストアにて
「みそポタ・お歳暮ギフト」
をご案内中です。
今年のお歳暮ギフトでは、贈り物にふさわしい
こちらの限定スープを詰め合わせました。
◎《季節限定スープ》
常温パック・やみつきのブラウン[ブラウンマッシュ&玉ねぎ&トマト]
ブラウンマッシュルームのスライス入り。
◎みそポタ・ココぞリゾット
近江米の有機玄米が入ったみそポタスープリゾット。
電子レンジで袋のまま温めれば軽めのお食事に。

*3,500円/5,000円/10,000円
のギフトからお選びいただけます(送料込・税別)
*送り先が複数の場合には、おまとめ注文が便利です。
・おまとめ注文フォーム(WEBサイト)
スマホやタブレットからご入力可能、
入力途中のまま1ヶ月間書きかけ保存可能な
・おまとめ注文(Excelファイル入力)
エクセルの住所録を使って
一度にご注文いただけます
是非ご利用くださいませ。
2019.10.28 [アレンジレシピ, ちしお廻るセピア]


2019.10.03 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
10月に入りましたね。
みなさん、今年はどんな秋にしますか?まろはアウトドアを楽しもうと、先日女将と山登りに行ってきましたよ。
8合目まで車で上がれる山なのですが(ということは山登りではなくドライブですね)、その8合目が絶景!視界に収まりきらない広い空と目の高さにある白い雲。
眼下には緑の山々、どこまでも続く街並み。
日頃は店や家にいるため数十メートル先くらいしか見ていませんが、数百キロ先まで見渡せるとなると強烈な解放感で、空をびゅ~んと飛べるんちゃうかホンマいけるんちゃうかと不思議な気持ちになりました!
また自然と手を合わせたくなり、女将とともに、この景色を見せてもらえた感謝を込めつつ「たくさんの方々が健康でありますように」とお祈りをさせていただきました。
さて、健康のためにもぜひぜひおすすめしたい「お味噌」ですが、今回は体調に合わせたお味噌汁の「具材」をご紹介させていただこうと思います!
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◇1◇
疲れたときの体力回復に!
【豚バラ+アスパラ+キムチ+にんにく】
豚肉:ビタミンB1、B2(疲れをとるといわれる)
アスパラ:アスパラギン酸(筋肉疲労時の乳酸をエネルギーに変えるといわれる)
キムチ:発酵パワー
にんにく:アリシン(ビタミンB1と結合し代謝を助けるといわれる)

<作り方>
具材を好きな大きさにカットします。
豚肉とにんにくとアスパラを炒めてから
水とキムチを入れ、煮えたら味噌を溶いてできあがりです。
アスパラの代わりにニラを入れてもGOOD。
辛味が平気でしたら、七味唐辛子を入れると
さらに香りよく仕上がって、食欲もアップしますよ。
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◇2◇
今日からできる美腸習慣!
【きのこ+さつまいも】
きのこ:食物繊維
さつまいも:食物繊維、ビタミンC

<作り方>
具材を好きな大きさにカットします。
出汁にさつまいもを入れ、
柔らかくなるまで煮ます。
お好みのきのこを入れ、煮えたら味噌を溶いて
できあがりです。
最後に発酵食品であるクリームチーズを乗せれば
腸内環境にもいいし、少しずつ溶かしながらいただくと
コクのあるお味噌汁になりますよ。
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◇3◇
体の内側から美肌づくり!
【トマト+アボカド】
トマト:抗酸化作用、ビタミンC
アボカド:ビタミンEとB6(肌の若返りを促進するといわれる)

<作り方>
具材を好きな大きさにカットします。
出汁にトマトとアボカドを入れ、
温まったら味噌を溶いてできあがりです。
最後にバターをちょっぴり入れると、
リッチな香りに満足度もアップしますよ。
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◇4◇
風邪の予防に!
【鶏肉+生姜+かぼちゃ】

鶏肉:ナイアシン(血行をよくするといわれる)
生姜:ジンゲロン(殺菌作用があるといわれる)
かぼちゃ:βカロテン(免疫力がアップするといわれる)
<作り方>
具材を好きな大きさにカットします。
鶏肉と生姜を炒め、水とかぼちゃを入れて煮ます。
お味噌を溶いてから豆乳を入れても
味がまろやかになり、それはそれは美味しいです!
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◇5◇
血管を丈夫にして生活習慣病予防!
【鯖水煮缶+ネギ】

鯖水煮缶:EPA(血中脂質濃度を低下するといわれる)
ネギ:硫化アリル(血流をよくするといわれる)
<作り方>
具材を好きな大きさにカットします。
鯖の水煮缶を缶汁ごと鍋に入れ、
水とネギを加え、煮えたら
味噌を溶いてできあがりです。
三つ葉をあしらうと色味も香りもアップします!
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食欲の秋。食べ過ぎ注意報が警報にバージョンアップしそうな方は、食事にお味噌汁をつけると、満腹感&満足感がアップするので
「まだちょっと食べれる」
「もうちょっと食べたい」
という気持ちにブレーキをかけやすくなりますよ。
その際には、今回ご紹介した具材の組み合わせをお試しくださいね。
最後まで読んでくれはって、おおきに。
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贈り先様の年代を問わない、喜ばれギフトです
2019.10.02 [アレンジレシピ, ちしお廻るセピア]

2019.07.19 [アレンジレシピ, 人参と甘酒の橙のみそポタ]

2019.06.26 [アレンジレシピ, 豆乳と大豆の白いみそポタ]
