【玉ねぎみそ粕汁・タマチャン】
【材料】(1人前)
- タマチャン 1袋
- 酒粕 小さじ1杯
- 生姜 少々
【作り方】
- タマチャンと酒粕を鍋に入れ弱火で15分くらい煮込み、アルコールを飛ばす
- すりおろした生姜をトッピングして完成
【材料】(1人前)
2022.03.05 [アレンジレシピ, ちしお廻るセピア]

2022.02.22 [メディア情報]

anan の2022.3.2号「モテコスメ大賞」の
ananカラダにいいものカタログ(p.106)で
当店の毎日みそポタ「カロチャン・タマチャン」を
ananカラダにいいもの認定していただきました!!!
anan編集部の皆さんが実際に試しいただいた上で、
みそポタをお選びいただけたそうです。
とってもとっても嬉しいですっ!!
嬉しいお言葉と共に、
ご紹介いただきまして誠にありがとうございました(ペコリ)



2022.02.01 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
前回に引き続き、「味噌選び」がスムーズになるような知識をお伝えしたいと思います。
スーパーのお味噌コーナーでも、さまざまなキャッチコピーがあって、製造元も見た目の色もばらばら。
「結局、どれにしたらええの?」という方にも、「ウチはこれ一筋!他のには目もくれません!」という方にも、知っておくとちょっとイイことあるかも?な情報でございます。
2回目は、
・生味噌の「生」は加熱してないってこと?雑菌おるんちゃう?
・「減塩」「うす塩」どちらが体にええの?
・遺伝子組み換え大豆を使ってない味噌の見分け方は?
この3つをお送りしますね。
生味噌の「生」は加熱してないってこと?雑菌おるんちゃう?

「生味噌」と表示があるお味噌は、たしかに加熱処理をしていないお味噌です。
しかし
そもそも味噌には、体に害を及ぼすような雑菌は住めません。
ある実験ではO-157菌も味噌の中では死滅したという結果もあるくらいです。お味噌による食中毒も発生したことがないのですよ。
では何のために加熱処理をするのかというと、加熱をすることで酵母をころし、発酵を止めて「容器が膨らんで破損するのを防ぐため」です。
しかし、「生味噌」と表示があるお味噌は、酵母が生きており、容器も破損しない工夫がなされているので、良い環境(冷暗所・冷蔵庫)で保管することで発酵・熟成が進み、美味しいお味噌を楽しむことができます。
「減塩」「うす塩」どちらが体にいいの?

「みその公正競争規約」によれば、普通のお味噌と比べてナトリウム量を15%以上カットしたものが「減塩」「うす塩」「塩分控えめ」といった表記が可能になるのだとか。
お味噌を食べると高血圧になる!と思われる方は、こちらを選ばれたほうが安心できますよね。
しかし、塩が少ないということは保存期間が短くなったり、また保存期間を伸ばすために添加物が加わったりもするので、一長一短、というところでしょうか。
また一方では、味噌には「体に入った塩分を排泄するカリウムが含まれている」ため、減塩タイプを選ばなくても良い、という説もあるんですよ。
遺伝子組み換え大豆を使ってない味噌の見分け方は?

「遺伝子組み換えでない」っていう表示、お醤油や納豆、豆乳の成分表示でもよく見かけますよね。
お味噌でももちろんありますが、何も書いていない場合もあります。
書いてない、ということは・・・?
遺伝子組み換え大豆を使っているということ・・・?
そうではありません。
「遺伝子組み換えを使用している場合のみ、その旨を表記する」というルールはありますが、遺伝子組み換えをしていない大豆が原料の場合は、表示義務はありません。
つまり、「大豆」としか書いていない場合は「遺伝子組み換えをしていない大豆」という意味になるわけです。
しかし、あえて「組み換えでない」という一言を書くことで、消費者に安心して選んでもらえるように、という企業側の思いやりの気持ちがあるわけですね。
いかがでしたでしょうか。
みなさまのお味噌ライフに、少しでもお役に立てたら幸いです。
それでは、次回もお楽しみに!


2022.01.15 [アレンジレシピ, ちしお廻るセピア]



2021.12.22 [プレスリリース]

2021.12.22 [産地情報]
◆原料名:玉ねぎ
淡路島(兵庫県)
◆原料名:豆乳
日本
◆原料名:米味噌
日本
◆オンラインショップでの販売:2021年12月24日〜現在




2021.12.01 [みそまろコラム]

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。
前々回のコラムにて「熟成味噌のほうが、健康効果は高いんですよ〜」とお伝えしましたところ、「味噌の選び方を知りたい」というお声をいただきました。誠にありがとうございます!
確かに、スーパーにはたくさんの種類の味噌があり、どれがいいのかしら〜と裏の成分表をマジマジと見たところで
「だから、なに?」
と思うだけで、選ぶものさしにはならない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
というわけで今回からしばらく、味噌選びの知識を皆様にお届けしようと思います。
1回目は、
・色の濃さで熟成度はわかる?
・「酒精」って入ってた方がええの?
・日本人には米味噌が一番ええの?
この3つをお送りしますよ〜。

濃いほどに熟成しているような感じがしますよね。確かに時間が経つほどに褐変も進む面もありますが、米味噌は淡い色で豆味噌は濃い色と、そもそもの種類によって色の濃さに違いがあります。
ですので、選ぶ時には「長期熟成」か「長熟」、あるいは「1年みそ」「2年みそ」の表記があるかどうかを判断基準にしましょう。
醸造期間を記載している味噌だけが「長期熟成」や「長熟」と表記することを許されますのでね。
また、「味噌を仕込んだ日」から「販売品として容器にパッケージングした日」までの年数が1年以上のもの、あるいは2年以上のものが、「1年みそ」「2年みそ」と表記することを許されております。

味噌は発酵食品ですので、密閉すると発酵時に出てくる二酸化炭素が充満し容器がパンパンに膨らんでしまいます。酵母菌がしっかり生きている証拠なので素晴らしいことなのですが、容器が破損してしまっては売り物になりません。
そこで、酵母菌の働きを抑え、再発酵させないために加えるのが「酒精」という名前の食品添加物なのです。簡単にいうと、アルコールです。
「発酵し続けてこそ味噌よ!」と熱いハートをお持ちの方に朗報です。メーカーさんによっては、二酸化炭素を外に出しながらも、外の空気は中に通さないような小さな空気穴を開けることで発酵を止めない工夫をされています。そちらをお選びいただくとええですよ。

糀に「米」を使うと「米味噌」、「豆」を使うと「豆味噌」、「麦」を使うと「麦味噌」になりますが、結局のところどれがええのか?というと、「どれもええです」という答えになります。
長期熟成さえしていれば、どれも健康効果は高く、また美味しいお味噌です。味わいでいうと、米味噌はお米の甘さが感じられるという特長があります。麦味噌は麦の香ばしい香りと、後味がスッキリしているという特長。豆味噌は味が濃く、煮込み料理に向いているという特長があります。
なので、お好みのお味噌を選んでもらえたらと思います。
しかし、主に京都で愛されている「西京味噌」は塩分が少なく賞味期限も短いので、長期熟成には不向きなので、それだけご注意くださいね。