2016.12.19 コラム

冬至には無病息災を願って「カボチャ」を食卓に。

女将のトコです。もうすぐ冬至ですね。
冬至と言えば、昔から無病息災を願ってカボチャを食べる習慣があるそうです。



昔は秋の収穫が終わり、冬になると野菜があまりとれなくなり、ビタミン不足となりがちだったそうで、
肌をツヤツヤにし、動脈硬化の予防(中風予防)になるだけでなく、
皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があると言われている「ビタミンA」を多く含むかぼちゃを食べ、
病気への抵抗力をつけようという智慧だったのでしょうか。
夏にとれたカボチャを大切に保存するうちに、寒くなって糖化が進み、甘みたっぷりとなった美味しいカボチャ。
きっと家族みんながニコニコになるご馳走だったのでしょうね。



「おうちでみそポタ」シリーズにもカボチャのスープ(常温・冷凍)があります。
ぜひ、食卓に一品にご活用ください。

▼ごほうびの黄金(常温パック) 150g 550円(税別)
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▼ごほうびの黄金(冷凍オトクパック) 500g 1,100円(税別)
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