MISO POTA KYOTO

  • JAPANESE
  • ENGLISH
  • MISO POTA KYOTO facebook
  • MISO POTA KYOTO twitter
  • MISO POTA KYOTO instagram

2017.10.13 みそまろコラム

長野県民のソウルフード!?えのき氷

みそまろ

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。

山装う季節。
この時期になると、山の木々がゆっくり色を変えていきますね。
それに気づくたびに「ちゃんと季節を感じ取って冬支度を始めてるんやなあ、みんな間違わんと赤や黄色になって、えらいなあ」と山をなぜなぜしたくなります。

山で育つ食材として代表的なものが「きのこ」ですね。
今はその栽培方法も進化して様々な種類のきのこが季節を問わずスーパーに並ぶようになりました。

今回、このコラムの中でフォーカスしたいのが、「えのき」です。
えのきは食物繊維が豊富で低カロリー。
味わいにクセもないので、いろんなお料理に使われますよね。

まろも、えのきのベーコン巻やら青野菜と合わせてお浸しやら、焼きそばに入れてカサ増ししたりと、冷蔵庫に常備しているきのこのひとつです。

そんな家庭料理の強い味方えのきが、バージョンアップした姿、みなさんご覧になったことありますでしょうか?

それは、こちら!

これ、氷です。名前を「えのき氷」いいます。
効果効能がスゴイとさまざまなメディアでも取り上げられたそうです。

えのき氷とは、えのきを粉砕、ペースト状にし、加熱したあと凍らせたものです。
こうすることで、えのきが持つ栄養素を余すことなくいただけるそうで、長野県のJA中野市はんが考案されたそうです。

ご飯を炊くときに入れたり、カレーやシチュー、煮物、お味噌汁に入れたりしても美味しいのですが、こんなにたくさんの効果もあるそうです。

「普通のえのきじゃ、、、ダメ?」

そんな思いもよぎりますよね。まろも最初はそうでした。
しかし、えのき氷を作る過程が大事なようです。

◎ペースト化・・・食物繊維が壊れて細胞内の有効成分を引き出す
◎加熱・・・湯の中に成分が抽出される
◎冷凍・・・細胞壁が分解され、粉砕加熱でも抽出できなかった成分を引き出す

これで、普通のお料理ではとれなかった栄養が、根こそぎいただけるというわけなんですね。

作り方は、こちらです。

1.石づきを切り落としたえのき300gを
 3分の1程度にカットし、
 水400mlを加えミキサーで
 ペースト状にする
2.鍋に移し、1時間程混ぜながら煮詰める
3.製氷皿に入れて凍らせる

おおぅ・・・1時間煮詰めるとは、なかなか大変です。。。

でも大丈夫!

「えのき氷」で検索すればネット通販もされているところがありますよ。
まろはそちらで購入してますが、お味噌汁の出汁としてホンマにホンマに美味しいです。

1人1粒くらいの割合で使うとちょうどええですよ。
しかも健康にもGood!いうことで一石二鳥です!るん!

長野生まれの「えのき氷」。
長野県のみなさまにとってはソウルフードなのかもしれません。

コレステロール値が気になるお父さん方や、お便秘されているお姫様方は、えのき氷の力を借りてみてはいかがでしょう?

最後まで読んでくれはって、おおきに。

たよりの白茶(電子レンジ対応常温パック)160g 550円(税別)

お取り寄せはこちら

実はこちらにも大量のえのきが入っております♪