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2018.10.05 みそまろコラム

お味噌を上手に保存する方法は?

みそまろ

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。

自分で作ったお味噌、あるいは買ったお味噌をどのように保存されていますか?
風味が損なわれるような保存方法ですと、毎朝のお味噌汁もちょっと寂しくなってしまいます。
今回は上手な保存方法をご紹介したいと思いますよ。

市販品で開封前だったり、自家製で使わない分を保存したい場合などは、冷【凍】庫がおすすめです。
酵母が眠りについて発酵が進みすぎることも防げますし、家庭用冷蔵庫では固まらないと言われています。

開封したお味噌や、タッパーなどの保存容器に取り分けたお味噌であれば、できるだけ空気に触れないようお味噌の表面をラップでピタ~っと覆った上でふたをし、冷【蔵】庫(冷暗所)で保存をすれば大丈夫です。

ちなみに、プラスチックケースに入った市販のお味噌って、白っぽい薄い紙がお味噌の表面上にピタ~っと乗っていますよね。
あれも空気に触れないようにするためなんです。
空気に触れると乾いてカチカチになってしまったり、風味が落ちたりしますからね。

ですから、お味噌汁を作るとき、お味噌をすくって穴があいたら、そこをなでなでして平らにし、表面に紙をピタ~っと貼って、ふたをしてくださいね。

せっかく長い時間かけてゆっくり美味しくなってくれたお味噌ですから、最後まで美味しくいただいてもらえたらと思います。

最後まで読んでくれはって、おおきに。

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200g 550円(税別)

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まろは一口ごとに「ウマイ!」と
言ってしまいます。