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2018.07.20 みそまろコラム

お中元入門その3~ちょっぴりイレギュラーな出来事~

みそまろ

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。

前回はお中元入門その2~贈り物を選ぶポイント~と題しまして、品物を選ぶポイントや注意点などをご紹介しました。

今回はお中元で起こるちょっぴりイレギュラーな出来事と対応策をご紹介したいと思います。


◎喪中の人にも贈っていいの?

お中元はお祝いではないので贈る側、贈られる側、どちらが喪中であっても差し支えありません。
しかし、不幸のあった方に紅白の水引はよくありませんので、普通の包装紙で贈り、お世話になったお礼と共に、お悔やみ、励ましの言葉を添えた送り状を送りましょう。

また、四十九日をまだ迎えていない(いわゆる忌明け前)の場合は贈る時期を遅らせて、暑中見舞いとするようがよいでしょう。

◎あげてない人からもらったら?

お中元にお返しは必要ありませんが、いただいた品への感想などを一言添えてすぐにお礼状を出すのがマナーです。
相手が目上の方やお世話になった方でお礼状だけでは気がひけるのであれば、日をずらして「暑中御見舞」として贈るとよいでしょう。

◎「今後はお気遣いなく」と断られたら?

近年、虚礼廃止の傾向もあり、法人間での贈答が控えられたり、社員同士の贈答が禁じられている会社もあります。

また公務員、病院の方々の場合はかえって迷惑になることもあります。
また、一般の方であっても、もらい続けるのは心苦しい、老齢で対応が大変等、断る側にもいろいろ事情があります。

その場合は、お中元をやめて暑中見舞いのお手紙などを送り、感謝の気持ちを伝えるとよいでしょう。

◎取引先に贈る場合は?

ご家庭に贈るのであれば相場は3,000円〜5,000円とされていますが、会社から会社へという場合は人数の多さなども考慮が必要です。
10,000円程度で小分けになっていて配りやすいものが喜ばれるようです。

感謝の気持ちが日本中を行き交うお中元、なんか素敵ですよね!
まろも実家に届くお中元が夏の楽しみで、食卓でいただきながらその人のことをおしゃべりするのも大切な家族の時間だったりします。

毎年恒例だと、義務のように感じてしまうこともあるかもしれませんが、相手を大切に思い、ご縁を繋げることは子孫のためにもなることですので、感謝の気持ちで続けたいものですね。

最後まで読んでくれはって、おおきに。

※参考資料:『冠婚葬祭お金とマナー大事典』主婦の友社編

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