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2018.06.08 みそまろコラム

結婚式で気をつけたい食事のマナー

みそまろ

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。

ただいま結婚式のハイシーズン!ということで、今回は今更誰かに聞くのはチョット恥ずかしい、結婚式での食事マナーについてご紹介したいと思います。

普段から「クチャクチャ食べない」とか「お箸で皿を引き寄せない」とか「肘をついて食べない」などは気をつけておられる方がほとんどかと思いますが、ちょっと格式高いホテルや料亭などでの食事となりますと、また新たなマナーが出てきたりしますよね。

ではまず和食からご紹介しましょう。

【お椀は汁から】
ふたを開けたら、内側を上にしてお椀の右側に置き、次に両手で持って汁を味わってから、具をいただきます。
食べ終わったら、ふたを元通りに乗せます。

【刺身は白身から】
先に白身、そして味が濃厚な赤身の順に食べます。添えられたつまは、刺身と一緒にではなく別に食べます。
また醤油が垂れないよう、醤油皿は手に持ちましょう。

【天ぷらは手前から】
味の淡白なものが手前に、味の濃いものが奥にと考えて盛り付けられているので、その思いと形を崩さないよう手前からいただきましょう。

【焼き魚はひっくり返さない】
まずヒレを取り除き、上の身を食べたら中骨を取り外し、下の身を食べます。
魚を手で押さえたい時には、懐紙を使い手を汚さないようにします。

【手皿はNG】
手を受け皿にして食べるのは一見美しく見えるかもしれませんが、手に汁を垂らすということはあまり美しいものではありません。
懐紙を持つか、よく汁気を切ってからいただきます。

次に洋食。

【パンくずは自分で片付けない】
パンはいつ食べても構いません。パンは一口サイズにちぎって、バターを塗って食べます。
パンくずはウェイターが処理するので、自分では片付けません。

【グラスは真ん中よりやや下を持つ】
ビールのタンブラーは真ん中よりやや下を、ワイングラスは脚の上の方を持ちます。

【カトラリーは落としても自分で拾わない】
ナイフやフォークをうっかり落としてしまった場合、自分で拾うのはマナー違反となるので、手を少し上げてウェイターさんを呼び新しいものと取り替えてもらいます。

【皿を持ち上げるのはNG】
洋食では基本的に皿を持ち上げてはいけません。

次に中華。

【円卓は右回り】
円卓は右回りと決まっているので、逆に回したり、人が料理を取っているときに回してはいけません。

【器は持ち上げない】
洋食と同じく、中国料理でも器は持ち上げません。

【料理ごとに小皿を変える】
違う料理ごとに小皿を取り替えましょう。使い終わった小皿は重ねて置いてもマナー違反にはなりません。

【人の分を取り分けるのはNG】
料理を取る量は自由ではありますが、他の人のことを考えて、やや少なめに。
人の分を取り分けるのはマナー違反となります。

いかがでしたか?そんなに難しくはありませんよね。
あまり堅苦しく考えず、美味しくいただくのがお二人のためにも、ご自身のためにも一番だと思います。

門出を明るく祝うべく、お隣さんとも積極的に会話をし、場を明るく盛り上げたいですね。
ただし、お酒の飲み過ぎでハメを外しちゃうことだけは、お気をつけくださいね~♪

最後まで読んでくれはって、おおきに。

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