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2017.11.17 みそまろコラム

365日お味噌汁生活で体温アップ!

みそまろ

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。

お寒うございます。息が白くなる日がだんだん増えてきました。
冬という言葉は一説によれば「冷ゆ」からきているのだとか。
こんな日はおこたに入って、みんなでワイワイお鍋でもつつきたいもんです。

スーパーにはいろんなお味の鍋のスープが売られてますから、飽きずに食べられるというのも嬉しいですよね。
話も弾んで、心もほっこり、お腹もふくれて冷えた身体もポッカポカ。

特に、世の冷え性のお姫様たちには本当に嬉しい存在ですよね。

冷え性を放っておくと、寝つきや寝起きが悪くなったり、頭痛、肌荒れ、肩こりが起こったり、女性ですと婦人科系の病の原因にもなってしまうのだとか。

加えて、人間は体温が1度下がるだけで免疫力がガクーンと下がるだけでなく、病原菌たちにとっても居心地良い環境になってしまうそうで。。。

こ、こ、こわい。。。肝が冷えます。

みそまろ、体温を、上げて差し上げたい!!
お姫様方の冷えも、どうにかして差し上げたい!

大至急、ここに改善案を記しておきたいと思います。
まろがオススメするものと言えば、もう予測がつくかもしれませんが、それでも、お伝え致します。

それは、毎朝のお味噌汁です!

人間の体温というのは朝・昼・夜と24時間単位の体温リズムがあって、1日のうちで早朝がもっとも低くなっています。

それが次第に上がって夕方が一番高くなるそうなんですが、この一番冷えてるときに、あつつのお味噌汁をいただけば、身体の中からあったまり、身体の冷えている時間が短くなるわけです。

そして、気をつけたいのが食材です。

やはり身体を温める食材を選びたいですね。
よく「土の中の野菜」「冬が旬の食材」は身体を温めると言われます。

・大根=皮膚や粘膜を強く
・にんじん=血液さらさら、美肌効果、眼病予防
・玉ねぎ=血液さらさら、動脈硬化や高血圧を防ぐ
・かぶ=胃腸をあたためる、貧血予防
・ごぼう=むくみや便秘解消の効果
・れんこん=二日酔い解消効果、疲労回復
・里芋=腎臓強化、免疫力アップ
・さつまいも=風邪予防、腸内環境改善
・しょうが=脂肪や糖の燃焼促進、免疫力アップ
・長ネギ=風邪予防、皮膚や粘膜を強く

これらを頭の片隅にでもいれておいて、お買い物にお役立てくださいね。

そして肝心のお味噌。こちらは・・・身体を~・・・?

温めます!

ひゅー!良かった~!

ここでまさかの身体を冷やすとかいう結果やったらどないしようかと思いました(知ってましたけど)。

ちなみに大根は、生で食べると身体を冷やし、加熱したものは身体を温めると言われています。
お味噌汁にいれて、ほっくりやわらこうしてお召し上がりくださいね。

寝起きの冷えている身体に、炊きたてごはん&お味噌汁。
ここに卵焼きや海苔、お漬けもんなんかがあったらもう最高です。

お腹が温まると、

「さぁ、今日も一日がんばっちゃうぞ!」

と活動意欲も沸いてきますよ。

熱いお味噌汁、ふうふうしておあがりやす。

最後まで読んでくれはって、おおきに。

温めるキナリ(冷凍パック)160g 550円(税別)

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