2017.06.16 みそまろコラム

味噌汁の具材にトマトを使うことをオススメするわけ

みそまろ

まいどおおきに。みそまろです。ぺこり。

今日、6月16日は「嘉祥の日」です。
かじょうのひ、いうんですが「和菓子を楽しむ日」です。

なんでも疫病が流行した西暦848年、天皇が年号を「嘉祥」に改め、神様に16種類のお菓子をお供えして疫病退散を祈願したところ、にわかに疫病がおさまったというお話があります。
そこから6月16日は厄よけを願って和菓子を楽しむ日になったそうです。

和菓子、それはまさに芸術品。季節の移ろいにおもてなしの心、繊細で美しき和の世界。

有名な桜餅や柏餅、豆大福にきんつば、わらび餅にうぐいす餅と、美味なる定番が並ぶ中、和菓子の職人さんは一心精進&温故知新。
大福の中にいちごを入れてみたり、みかんを入れてみたり、トマトを入れてみたり。

これがまた新定番になっていかはるんでしょうね。
みなさんやったら、何入れはります?

まろやったら・・・夢、ですかねえ。。。
いやすみませんこう見えてロマンチックなもので。

あれ、夢を食べちゃったらあきませんか。あきませんね。

さてこのトマト、今は品種改良が進んで、これがトマト?と驚くような品種も目にしますよね。

トマトといえば緑黄色野菜。栄養も調べてみると出てくること出てくること!

抗発ガン作用や免疫アップ作用のある、β-カロテン!

美肌効果やダイエットにも良いとされる抗酸化作用が強い、リコピン!

脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす、リノール酸!

数年前からおでんにトマトというブームが生まれましたが、これからはお味噌汁にだってトマトがお勧め!
ざく切りにしたトマトがお出汁の中であたたまったら溶き卵をとろーりふんわり。
お味噌をといて完成です。

ちなみにリコピンは皮に豊富に含まれているそうなので、湯むきはせずに皮ごとお召し上がりくださいね。
熱に弱いビタミンCは壊れてしまうのですが、その他の栄養は加熱にも負けませんよ。

公式に当てはめますと、

鰹だしの旨味成分イノシン酸+トマトの旨味成分グルタミン酸=美味しゅうございます、です。

ちなみにグルタミン酸は昆布の旨味成分と同じですので、美味しくなるのも納得ですよね。

まろも、女将と力を合わせて、ますます美味しいみそポタ作りますーーーー!!!

最後まで読んでくれはって、おおきに。

みそポタ あの日の花火[トマト&パプリカ]

あの日の花火(常温パック)
100g 550円(税別)

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ご飯とチーズを入れてリゾットにするのもお勧めですねん。