2017.04.14 みそまろコラム

噛む力が弱い人にオススメ具だくさん味噌汁

みそまろ

こんにちは。みそまろです。ぺこり。

こないだラジオ聞いてましたらね、「人体の不思議」について面白いこと言うてはったんです。

人間の身体の血管を全て繋ぎ合わせたら、長さ10万kmにもなるんですって!地球2周半ですよ。

もうひとつが、人間が80年生きた場合に心臓が送り出す血液量。
なんと、石油タンカー1隻分だそうで。
2億3千万リットル!
・・・いや正直ようわかりません・・・

そしてもうひとつ驚いたのが、唾液の量。
1年間に作られる唾液量は、お風呂1杯分の約400リットル。
いや~人間の身体ってすごいですね。

ありがとう、と思わず呟いてしまうあなたの気持ち、まろにもわかります!

人の唾液は常に出ていますが、より多く出るのが「噛む」ときだそうです。
つまり食事時ですね。

小さい頃から家や学校で「よく噛みなさい」と言われてきましたが、その効果をここでおさらいしてみましょう。


1.食べ過ぎを抑える
 よく噛むと満腹中枢が刺激されます

2.小顔効果がある
 顎をしっかり使うことで、筋肉が引き締まります

3.脳が活性化される
 脳神経が刺激されるので、記憶力向上や認知性予防に効果的です

4.歯並びが良くなる
 顎の筋肉が鍛えられ、歯が並ぶための骨も発達します

5.がん予防になる
「ペルオキシダーセ」という唾液に含まれる酵素が発がん性物質を体外に出してくれます


まろは朝ご飯を食べていると、寝ぼけマナコがだんだん冴えてくるのですが、それは「脳が活性化される」という効果やったんですね。

噛む力が弱いとメタボの可能性が高くなったり、顔の表情も乏しくなりがちやそうです。

しかも、成長期のお子さんには、噛む動作が身体と知能の発達に大きな影響を与えるんやとか。

日頃からよく噛む食生活を心がけたいものですね。

「じゃあどうやって噛む力をつけたらいいの?」

ということですよね。

堅いおせんべいを毎日食べるとか、カンパンを主食にとか、顎から鉄アレイぶら下げて・・・そないな鬼の修行みたいな無茶は申しません。

噛む力が弱いなあと感じる方、具沢山の味噌汁はいかがでしょう。

冷蔵庫にあるお野菜なんでもいいんです。大根、お芋、人参、小松菜。
大きめにザクザク切って、お出汁で煮て、柔らかくなったらお味噌をといて。
卵を落としてもいいですねぇ。

他におかずを作らなくても、満足度も高く栄養もばっちり。
朝からモグモグよーさん噛んで、身体の内側から溢れてくる元気で、1日を過ごしましょうね♪

まろは酸いも甘いも噛み分けられるアゴを・・・いや人生経験を積みたいなあ。

最後まで読んでくれはって、おおきに。